日時:2017年6月29日(木曜日) 17:30〜19:00 終了予定
場所:東京都千代田区有楽町1-1-1 日本生命日比谷ビル
    ※詳しくはお申し込みの際ご案内いたします。
参加費用: 会員:無料  一般:3,000円

テーマ:脳とIoTの最先端 感情の見える化はどこまで来たか?

講 師:中山  健夫
      (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長 健康情報学分野教授、
      NPO法人EBH推進協議会理事長)

      伊藤  菊男
      (ニューロスカイジャパン株式会社 代表取締役)

司 会:菊池 夏樹
       (高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

概 要:
わたしたちの脳は何をしているのか?その謎をとく試みが加速しています。10年前、米国と ロシアの脳科学者が、誰でも簡単に脳波をセンシングできるチップを開発しました。そのチップは今、鬱病や認知症など、医療研究の世界でひろく活用されています。同時に、脳波でゲームをコントロールする、エンターテインメントでの応用も爆発的に加速しています。
この革新的なチップを開発した、ニューロスカイ社日本法人代表の伊藤菊男氏と、当協議会 理事長の中山先生に、「感情を見える化すると、健康と医療において何が始まるのか?」その 「恩恵と課題」について議論していただきます。

※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。



『AIは医療と健康をどう変えるか?』
◆日時:2017年5月31日(水曜日)  17:30〜19:00
◆場所:東京都千代田区有楽町1-1-1 日本生命日比谷ビル
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

◆講  師:
中山  健夫
(京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授、
NPO法人EBH推進協議会理事長)

小林  誠士
(日本アイ・ビー・エム株式会社 ワトソン事業部ヘルスケア事業開発部長)

◆司  会:
菊池 夏樹
((株)文藝春秋社友、日本文藝家協会会員)

◆内  容:
昨年の8月4日、東京大学医科学研究所は、IBM社のAI「Watson」が60代の女性白血病患者の正確な病名を探索し、その病名から割り出した治療法のアドバイスによって患者の回復に貢献した、と発表しました。がん研究に関する約2千万件の論文を学習させたAIを使うことで、医師ひとりひとりでは把握が難しい膨大な研究成果を、医療の現場で活用する試みとして注目を集めました。CTやMRIなどの画像情報、血圧や体重など日々の健康データなど、医療と健康のビッグデータが急拡大する今、健康・医療の世界でAIに今できることは何か?これから何ができるようになるのか?AIの導入の課題は何か? 日本アイ・ビー・エム株式会社ワトソン事業部の小林誠士氏と、中山健夫先生に議論していただきました。



『人生100年時代の戦略 〜長生きの「リスク」と「幸福」を考えよう〜』
◆日時:2017年 4月24日(月曜日)  17:15〜19:00
◆場所:東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル 4階
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

◆講  師:
小林  一生
(日本生命保険相互会社 代表取締役副社長執行役員)

西村  周三
(医療経済研究機構所長、社会保障審議会会長)

◆司  会:
菊池 夏樹
((株)文藝春秋社友、日本文藝家協会会員)

◆内  容:
1960年以降、この50年間で世界の平均寿命は20年延びました。2007年に日本で生まれた子供の50%が100年以上生きるという予測もあります。日本を筆頭に世界で高齢化が急速に進む今、これまでの3つのライフステージ「教育→仕事→老後」を前提とした働き方や資産形成とは異なる、新たな価値と生き方、そして社会の仕組みが求められています。不足する労働力、増大する社会保障費、拡大する貧富の差、これら長寿社会の課題に対して、政府や企業、そして何より個人において、どのような変革が必要なのか? 人生100年時代の「リスク」の実像と「幸福」のあり方について、日本生命保険相互会社の小林一生副社長と、医療経済研究機構所長である西村周三先生に議論していただきました。





 


















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