日時:2017年12月13日(水曜日) 17:30〜19:00 終了予定
場所:東京都新宿区西新宿2−4−1 新宿NSビル
    ※詳しくはお申し込みの際ご案内いたします。
参加費用: 会員:無料  一般:3,000円

テーマ:人生100年時代の幸福
      〜「野生の科学」で考える長寿社会〜

講 師:中沢  新一
      (思想家・人類学者、明治大学特任教授
      野生の科学研究所所長)

      西村  周三
      (厚生労働省社会保障審議会会長、医療経済研究機構所長
      京都大学大学院名誉教授、NPO法人EBH推進協議会初代理事長)

司 会:菊池 夏樹
       (高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

概 要:
リンダ・グラットン氏等の著書『ライフ・シフト』によれば、人生100年時代に必要なのは、お金やモノなどの有形資産に加えて、スキルや健康、友人、努力する意志や能力といった「無形資産」だとされています。科学と医療の進歩によって私たちの寿命は伸び、ITによる社会の「見える化」が急速に進む中、わたしたちの心のあり様も変わりつつあります。
これからの時代に求められる考え方、生き方とは?日本における行動経済学の先駆者である西村周三先生が、これまでの経済合理性を越えた「野生の思考」による新たな「科学」を探求する思想家・中沢新一先生と、人生100年時代における「幸福」について語り合います。

申込締切:2017年12月6日

※協議会員対象の催しのため、ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。



『筋肉を科学する』
〜『SIXPAD』はなぜ効くのか?〜

◆日時:2017年11月29日(水曜日)  17:30〜19:00
◆場所:東京都新宿区西新宿2−4−1 新宿NSビル
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

講 師:
森谷  敏夫
(京都大学名誉教授、京都産業大学・中京大学客員教授
当協議会前理事長)

川出  周平
(株式会社 MTG 企画開発本部)

司 会: 菊池 夏樹
(高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

内 容:
効果的に筋トレを行うためのウエアラブル機器として、EMSが注目されています。MTG社が提供する『SIXPAD』は、全世界での販売台数が100万台を越えるヒットとなっています。今回は、EMS研究における世界的な権威である森谷敏夫先生と、森谷先生の理論にもとづいて開発された『SIXPAD』の開発元であるMTG社から川出周平氏をお招きして、筋肉のメカニズムと効果的なトレーニングについて、最新の理論と実践方法をうかがいました。



『ウエアラブルとビッグデータの今』
◆日時:2017年10月27日(金曜日)  17:30〜19:00
◆場所:東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

講 師:
藤本  幸一
(オムロン ヘルスケア株式会社 データヘルスケア事業本部
コネクテッドデバイス事業部 副部長<国内エリア統括>)

白崎  修
(オムロン ヘルスケア株式会社 データヘルスケア事業本部
コネクテッドデバイス事業部 生体工学専門職 博士<医学>)

中山  健夫
(京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長
健康情報学分野教授/当協議会理事長)

司 会: 菊池 夏樹
(高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

内 容:
 歩数計の機能がスマートフォンに内蔵され、心拍計や心電、脳波、血圧計のポータブル化も加速しています。医療・健康機器の大手メーカーであるオムロンヘルスケア社も、血圧計を始めとしてさまざまな機器の小型化を進める一方で、データのアプリ連携とオープン化、ネットワーク化に取り組んでいます。疫学の専門家である中山健夫先生とともに、同社コネクテッド デバイス事業部の藤本副部長と白崎氏に、ウエアラブル機器を通じて健康を「24時間見守る」 最新の取り組みについてうかがいました。



『あらためてメタボのリスクを考えよう』
◆日時:2017年9月19日(火曜日)  17:30〜19:00
◆場所:東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル
◆参加費用:会員…無 料 一般…3,000円

講 師:
坂根  直樹
(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室長
/当協議会副理事長)

中山  健夫
(京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻長
健康情報学分野教授/当協議会理事長)

司 会: 菊池 夏樹
(高松市菊池寛記念館名誉館長、株式会社文藝春秋社友)

内 容:
全国で秋の健康診断が始まりました。いわゆるメタボ健診(特定健診)とレセプト(診療報酬明細)情報を集めたナショナルデータベース(NDB)の集計結果が昨年初めて公表され、健康増進や医療の適正化に向けた、分析と活用の取り組みが進められています。最新の集計結果も、今年度中の公表が予定されています。高血圧、高血糖、脂質異常と内臓肥満が、病気のリスクを飛躍的に高めるとされるメタボリック・シンドローム。あらためて、その考え方やリスクの実態、効果的な対策について、京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室長の坂根直樹先生と当協議会理事長である中山健夫先生にお話いただきました。





 


















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